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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

外国人といると楽

コチラに来てから、外国人と接する機会が多くなり感じている事だ。

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自分の人生が落ちている時、別に意図しているわけでも無く

彼らと出会い、運気が上がっていく事が多い。

 

何故、これが良い影響を及ぼすかと考えると

彼らはそもそも、日本文化においてアウトサイダーだからである。

 

中高時代は特に日本におけるマジョリティーつまり一般的な

生き方にそこまで疑問を持っていなかったし、当然フィット出来ると思っていた。

 

しかし、時が経つにつれ、違う事が分かってきた。

 

外国人、主に留学生と話していると、日本のステレオタイプを忘れて話せるし

日本人からされたらムカつく事(8歳下から呼び捨て、タメ語)も、そもそも文化が違うんだからとしょうがないよねと、全然許せる。

 

まぁ、だからニート支援でも陽気なイタリア人やフィリピン人と

触れ合うのが効果的である。なんていう説も大いに納得だ。

 

 

というか、もはや早いとこ海外に住みたい。

 

そしたら、逆に日本の良さにも気づける気がするし。