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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

巻き込まれ事故

世間では本日は華金という事らしく

留学生達に道後にあるサーカスバーなるところに連れていかれました。

 

気味の悪い操り人形が置いてありまして

さらに言うと、店長がそれ以上に怪しげな雰囲気を醸し出しています(失礼)。

 

そこに、ゲストハウス泉に宿泊中という欧米人軍団が7名ほど

突如、台風の如く現れ、入店5分後には彼らのiPodの曲たちが爆音で

店内に流れ、ディスコと化しました。

 

30分も経つと、彼らは我々を「一緒に飲みに行こうぜ」と誘い

店を後にし、勝手にタクシーに乗り込みどこかへ消えていきました。

 

まさか、松山でカルチャーショックを受けることになるとは。。。

 

そんな、スタンスを決してマネしたいとは微塵も思いませんが

欧米人がなぜ鬱病にならないかは分かったような気がします。

 

写真は後ほど。