お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

お久しぶりです。その後パート2

横浜に戻った後は何をしていたか?

 

というと最初の2か月はいわゆるインターネット上で

物販をしていましたね。それも海外に日本の商品を

 

ポケモンカードとか野球カードとか結構高く売れたりして

 

ただ、それもずっとパソコン前での作業で孤独だったり

(孤独に弱っ。。笑)

持ち前の飽き性ぶりを発揮してそのあとはやめちゃいました。

 

んで、その後は、やっぱこっちで働くか~~と

定番のオチに行きつきましたが、フルタイムはハードル高すぎるからと

バイト等のパートタイム系を探してたまーに応募してってやりましたね。

 

ただ、親もしびれを切らしているのを感じつつ、どれも全く気乗りせずで。。。

 

で、ふと我に返ったときに

「そりゃあそうじゃん。それが無理だからそもそも遍路ハウス

管理人になったわけではないか・・。」という結論に達しました。

 

自分でも他人事のように、どうしてその既存のレールに

さして大きな疑問をもたず、これが社会人、働くということだ

と割り切って出来ないかな?と思いますが、これはなんというか

自分の性(さが)なんでしょうね、抗えない。生粋の天邪鬼というか

ただの中二病ともいますが。

 

だったら、うちの代表のように自分で事業起こすなり

道を切り開ければ良いんですけど、いかんせんそういうパワーとか

才覚も備わっていないという。

 

こういう人間は非常に生き辛いですな。

 

話が大分逸れましたね。

 

そういう流れで、またどっかお遍路ハウス行けるとこないかな~?と

3月の末にふと思いまして、代表の奥さんにTELしたわけです。

 

すると、お大師様のお呼びか偶然にも徳島の一番門前の

男性スタッフの方が急きょロザンナ夫婦がフィリピンに行く間の

助っ人として松山に行くので、代わりに一番門前にヘルプに入れるとのこと。

 

丁度、煮詰まっていたコッチとしては10日間くらい

気晴らしにいいなということで4月3日から徳島に向かったわけであります。

 

こうやって、一回離れてもまたスッと戻れるユルさが

お遍路ハウス、ニュースタートの良さかな~なんて思います。

 

続く

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