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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

一番得なのは・・・

結局、一番得なのは愛嬌のあるブス(+頭の回転が速い)なのではないでしょうか?

 

美人だと確実にブサイクに僻まれますし、美女薄命などという言葉もあります。

 

感じのいいブチャイクは、同性からも支持されますし

おじさま方も、キレイな若いねーちゃんよりは近づきやすく緊張もしません。

 

実際、おばさんやおばあさんが「この子可愛いね」という人は

大概、若い男性目線からすると全くなことが多いです。

 

これは嫉妬であり、生物としての本能とも考えられます。

幾ら、年をとろうが女性は美への憧れがあり、自分より確実に上回っている人は気に食わない。そして、男性は繁殖の相手としてそちらを選ぶ可能性が高いので、「あの子は性格が悪い」等の理由で評価をさげようとします。

 

 

これに対し、顔がイマイチな子に関しては

その本能を脅かされる危険も低くなるし、嫉妬も生まれないので

評価が甘くなる、寛容になるという訳です。

 

「結局、性格が一番大事だよな」という話になりがちですが、

ブスでも性格が良ければいいというのは、金がなくても幸せと同じ論理な気がします。

 

世の中には、美人で性格が良い人も沢山いるからです。

 

って、やっぱ気立てのいい美人が一番良いという何の救いもない

結論になってしまったので終了。