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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

運転不適合者

面白い人々 管理人の考え

今日、自転車同士でぶつかったのでしょう。

 

もう既に、救急車が発車し、

2台の倒れた自転車の周りを警察が現場検証していました。

 

どういう人たちが事故ったのかは不明ですが

以前から、私は学生達の曲がり角から急に車は出てこない

ないしは出てきたとしても、相手が気を付けてくれる前提

での自転車操縦を非常に危惧しておりました。

 

基本彼らは全く減速しません。

まぁ、免許教習も受けてないし仕方ないと言えば仕方ないのかも知れませんが。

 

 

ただ、車の運転手も人であり、高齢者も多いので当てにならないのが現実です。

 

 

事実、数日前に自転車で走っていた私の前に

わき道から車が出てきたのですが運転手のおばさん(推定62歳)は、

車道への合流にしか神経が行ってなく、

仕方なく自転車を止め、待っていた真横に立つ僕の姿を見て

世紀の大発見でもしたのかの如く、口を大きく開け

「まさかここから人が来るなんて」的な驚いたリアクション。

 

「いやいや、結構ここガンガン自転車も歩行者も通ってまっせ」

 

あまりの驚きように、腹立つのも一瞬忘れて吹き出しそうになりましたが

「運転やめてまえ!」と思ったのでした。