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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

関西5人組

面白い人々 日々の生活

このブログを読んでくださっている方はご存知の通り

僕が、週3,4は通う定食屋がある。

 

500円でおなか一杯にしてくれるので、とてつもなく有難い場所なのですが

お客さんは実に様々な方がおり、時に厄介なのも事実。

 

アル中気味の親子、延々と政治を語り野次る爺さん、風俗無料案内所のおばさん

客引きのそっち系っぽいおじさん、夏樹静子先生バリの空気感を醸し出すマダム(引っ越し30回以上。一時4000坪の家に住み、同じ地域には某「地獄に落ちるわよ」占い師が住んでいたらしい。真偽のほどは当然不明)、

入れ歯がかみ合ってないのか常に食べカスを灰皿に出し続ける食い方の汚いおばあさん(89歳)&「お兄ちゃん、可愛いね」と絡んでくるもう一人のおばあさん(85歳)ペア等々キリがない。

 

そして、今日は最悪なことに自分の食べ始めのタイミングに

大学生らしき大阪から来た観光客5人組が来店。

 

すさまじく、やかましい。

まず、常連のスナックのママが連れてくるマルチーズを「めっちゃ可愛いやん」と

戯れまくることから始まり、料理が出される度にリアクション。

 

「うわぁ~めっちゃ煮物やん」「わぁ~、味噌汁めっさうまい」

 

日本食を初めて見た外国人でもそんな驚かないだろうレベルの反応。

 

ってか、お前ら今までどんな飯食ってきたんだよ?

勿論、不味くはないけど別に日本人なら

想定の範囲内の味だろうが。とホリエモン風に内心苛立つ。

 

 そして、ちょうど年のころ40辺りのスナックのママに

「おばちゃんさ~、ここら辺で絶対行ったほうがいいとこある?」と

おそらく彼女が一番ナーバスになっているであろう年齢問題に軽~く土足で踏み込む。

 

ママも、顔を引きつらせながら、

松山城なんか夜、今ライトアップされてて良いんちゃう?」と回答。

 

その後も、定食屋のオーナーに「やかましいわ、お前らは」と半分マジで

突っ込まれても、「俺らしゃべることしか出来へんねん」と全くお構いなし。

 

嫌いだわ~。

 

でも、こういうガサツな奴らのほうが楽しそうに生きているように見える。

 

色々気付いてイライラする自分はなんと損なのであろう。

 

マツコ・デラックスが言っていた

「鈍感で幸せであるくらいなら、敏感で不幸の方がいい」

に、共鳴せざるを得ない。