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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

本能に逆らう

尊敬する人が言っていた。

 

人間関係で苦しむのは

自分がこれだけしたから相手はこれくらいはしてくれるだろうとか

もっと、俺の意図を理解してくれだとか、なんでこいつはここに気付かないんだとか

そういうのが原因だと。

 

 

何の研究だったか忘れたが人間は

自分がしてあげたことは、覚えていて

相手にしてもらったことは、忘れやすいらしい。

 

これは、本能的なものであり、自分の体感的にも理解できるものだ。

まぁ悪口とかは逆だけどね。

 

だから楽になるためには、この本能に逆らうべく修行しなくてはならない。

言語化すると

 

TAKEを期待した、GIVEはダサいからやめ

自分のことなど基本的には理解されず

もしされたら相当ラッキーだ!

 

くらいのスタンスで生きるということ。

 

なんか、仏教人生は苦であるというのと似ている。

 

人生は前提として全て苦しいものなんだと諦めた瞬間に

物事が「あー思ってるよりはましだな」と、楽になるという点で。

 

そうそう。常に最悪をイメージしてれば怖くなくなる。

 

中途半端にポジティブ思考とかほざいてるくらいなら

ネガティブを極めたほうが、表裏一体でかえってポジティブだ。

略して、ネガポジ。 

 

日々、修行だな。

ってか、こういうのは頭の片隅に意識しながら生きてると

ふとした体験から腑に落ちるんだろうと思っている。