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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

舞台 「お遍路さんどうぞ」

昨日は、シェアハウスの山本氏に舞台の招待券があるからと

誘われて、とうとう行ってきました。「お遍路さんどうぞ」

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ぶっちゃけ、自腹を切って行く気はなかったのですが、気にはなっていました。

 

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脚本はジェームス三木さんという事で、協賛もエグイ。

初めから、ロングラン決定。

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スタッフも多し。

まぁ観客も420名いたそうですからね。

 

で、感想は想像以上に良かったですね。

三木さんは、見た目だけじゃなくてメッセージも二神と似てました。

 

ざっくり言えば、物質主義に警鐘をならすというか

何故、今の時代に「お遍路なのか?」という事に重きを置かれていた。

 

全て、便利便利の中で、一度しっかりと自分の時間を持つ

そして、巷に溢れる情報を鵜呑みにせず、自分のアタマで考えよう的な。

 

劇中でも触れていたけど、確かに昔話の「うさぎとかめ」の教訓が

油断大敵なのはちょっと微妙だよね。

 

だって、もう一回やったら絶対、うさぎが勝ちますからね。

 

幾ら、のろまとバカにされたからって、かけっこで

ウサギに挑む亀の方が問題だと思うんですが。。

 

「俺は、のろいけどお前と違って泳げるし、のろい分長くも生きれるんだ」と

主張する方がよっぽど良いじゃんって。

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お遍路グッズ販売。

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毎年、四国にまつわる舞台をやっているそうな。