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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

新聞を読む意味

25にもなって、いやもはや26になりかけた今

ようやく、店や図書館で新聞をチェックするようになった。

 

特に、愛媛新聞をメインにパラパラと流し読みしていて

そこでは、「愛媛県内でこんな取り組みをしている人がいるんだ」、とか

その他、ローカルなイベント情報等があり、好奇心をくすぐられる。

 

今まで、全く読む気にもならなかったけど

お遍路ハウスや自らちょっとしたイベントを作るに当たって

どんなものを創れば、楽しくなるか?その為の情報収集に活用出来るから

自分の中で、意義を見いだせたという訳だ。

 

まぁ、自分の場合のスタート時点は、人。

どういうものに人は興味があり、楽しいと感じるのか?

 

結局その人の集合体が社会であるから、

芸能、ラテ欄以外もパラ見するようになった。

 

そしたら、オジサンたちが毎日購読してまで目を通す理由も分かってきた。

だって、例えばトヨタとか世界規模の会社であれば世界情勢の影響で

円相場が1円、2円上下するだけでも何百億って業績にインパクトが

ある訳で、そりゃあ月4000円程度なんて払うわな。

 

小さい頃から、「新聞は読んだ方が良い」

「英語は身につけた方が良い」「本も沢山読みましょう」とか

耳タコで言われてきて、結果どれもその通りで、正しいのは分かるんだけど

なぜ?何のためにやるのか?や、自分の生活にどんな関わりがあるのか?が

分からないと続かないよね、と思う今日この頃。