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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

多様な空き家活用法

全国空き家率ランキング2位。

(3位高知、4位徳島、5位香川)

増加率も全国平均より4%以上高い愛媛県

 

何故、それが問題かと言えば

放っておけば、シロアリ、ねずみ発生等、衛生上もよろしくないし、

結果、景観も損ない、さらにはいずれ倒壊し、安全性まで確保できなくなるから。

 

その為、特定空家等に判定された場合、今後固定資産税の特例措置もなくなります。

というかもう無くなってる?

 

そんな状況下ですから、当然、県を挙げて動いていて

この前告知したイベントなんかも開催されているのです。

愛媛新聞創刊140周年記念事業 空き家問題解決推進セミナー 参加者募集 | 愛媛新聞からお知らせ | 愛媛新聞ONLINE

 

そして、今日松山ハウスにこのセミナーの第二部でご登壇される

竹内学さん(愛媛県不動産コンサルティング協会理事長) が訪ねて来てくださいました

f:id:aki1990m:20160524211706j:plain

(HPより拝借)

二神の知り合いで、謙虚な松山千春と言った感じのダンディーなおじさま。

 

 

お遍路ハウスの取り組みを6月10日のイベントでもお話して下さるそうです。

 

また、竹内さんの知る限り、お遍路ハウス以外でも

松山市内に3つの団体が空き家活用に動いているそうです。

 

NPO法人えひめ311

東日本大震災愛媛県内に避難してこられた方達が中心になり、

「一人一人の心に寄り添い共に課題を解決していく」

という理念の下、立ち上げられた団体です。

 

避難し、愛媛にお住いの方々は、把握しているだけでも

現在180名を超えるようです。

 

②まつやま「子ども食堂」

全国で子供の6人に1人が貧困に苦しんでいると言われる中、

子供たちに無料で食事を提供する団体。

 

食堂は、空き家を再利用している。 

 

新聞記事

http://mainichi.jp/articles/20160423/ddl/k38/040/651000c

FBページ

https://www.facebook.com/まつやま子ども食堂-1051826041546432/timeline

 

③SLD(シェアライフデザイン)

もはや、紹介するまでもない。

空き家を活用して、留学生向けのシェアハウスを作っている団体。

www.sharelifedesign.com

 

うん、どれも凄くハートウォーミングな活動をされている団体ですね。

 

こういう横のつながりを大切にして

互いに空き家情報等も交換したり協力し合っていくのがベスト。

 

 

とりあえず①と②は近いうちに訪ねてみるか。