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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

来てます、来てます。

プチお遍路 準備の日々 管理人の考え

今日の説明会の内容は良く分からなかったけど

これから、やっぱお遍路来る気がするな~。

 

特に、外国人と若者を巻き込んで。

 

ってこのターゲット層、お遍路ハウスのコンセプト、ドンピシャだしな。

 

お遍路に挑戦する外国人が増加中、愛媛大学では研究センターを開設 | Clair Inbound Library

 

上の記事にも登場する、徳島文理大学講師のデビット・モートン氏の

論文をたまたま研究会にて手に入れたんだけど

f:id:aki1990m:20160423223344j:plain

その文中でも

”2015年の9月末に、著者は東京で開かれた Visit Japan Travel &MICE Mart 2015に「遍路アドバイザー」として参加し、様々な国の旅行社の代表と会ったが、これから、四国遍路ツアーを企画したい国(スイス、フランス、ベルギー、アメリカ)の多さに驚いた。”

 

と記してある。

 

 

若者向けの安いツアーの中にお遍路ハウスを

利用したコースを提案すればイケるかも?

 

 

しかも、彼の住む、徳島では既にNPO法人徳島共生塾一歩会という団体が

「外国人お遍路さんを迎えるおもてなし実践講座」を2014、15年に企画して

県内で6回実施し、約350人の参加者がいたそうな。

 

ってか、俺が考える様な事は既にやっている人がいる訳で

プチお遍路もやってますね、ここは。

http://www.toku-ippokai.org/02newinfo/newinfo150810-5.pdf

 

まぁ、でも徳島についてはそちらでやってもらって

松山はこっちでやり、今後連携を取っていけたら良しと。

 

そうやって、地域に遍路文化を馴染ませ

四国在住の外国人にも知ってもらい、それを発信していけば更に広まる。

 

そして、間違いなく、デビット・モートン氏はキーマンの一人なので

今後繋がっていく必要があるなと考えております。

About David Moreton and the Shikoku Pilgrimage