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お遍路ハウス ニート管理人の日々 (HENRO HOUSE SHIKOKU88)

四国の空き家や使ってない部屋を活用し、ニートやひきこもりが管理人を務め、近年増加する若者や外国人のお遍路さんに向け、一泊2800円の格安素泊り宿を整備する認定NPO法人ニュースタートのプロジェクト「お遍路ハウス四国88」の製作過程を書いています。                               第一号 松山ハウス(松山市桑原4丁目15-21)含め6軒が2016年4月よりオープン。ご予約は、お遍路ハウスHP(https://henrohouse.jp/)より、会員登録(無料)の上、お願いします

松山ハウス~51番 

今日は、松山ハウス短期滞在者向け

歩きコースの下見をして来ました。

 

といっても、51~53番の札所を周るというだけの事なのですが。

 

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朝7:30に出発。

メガネの有無という問題ではなく、いつもと目つきが違うロザンナ女史。

お遍路になるとスイッチが入るのでしょうか。

 

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歩くスピードも1.5倍速。

 

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弘法大師様が修行中に橋の下で休んでいた

という言い伝えがある為、橋の上では杖をついてはいけません。

 

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松山ハウスから歩く事23分で51番 石手寺に到着。

おおよそ2キロの道のりです。

 

巡拝の模様は、後ほど別で記事にしたいと思います。

 

 

それにしても、朝から歩くのは気持ち良い!

 

正直、一人で歩かないと自分と向き合う事は難しいのでは?

なんて考えていたのですが、全く心配なし。

 

集団であるこうが、歩いている最中、確実にそこには

個人の空間があって、歩行瞑想チックになります。

 

また、杖をついて歩くだけでも、

やはり普通の散歩とは一味違う感覚を味わえるはずです。

 

 

そして我々は、休む間もなく52番へと向かいます。